
お客様の声
羽島市 M様
どんな家を建てるかだけでなく「誰と建てるか」ということ
—ご入居1年のお施主よりお声をいただきました—
羽田建設さんにお世話になり、住宅が完成してから、もう1年になるんですね。夫婦でずっと願っていた「夢の注文住宅」での暮らしが始まり、あっという間の1年でした。
夫婦ともにこだわって決めたところは、やはりとても使いやすく、「ここは頑張って考えてよかった!」と思いながら、毎日快適に過ごしています。
子どもは毎日家の中をキャーキャー言いながら走り回り、パパがふざけてそれを追いかけ、私が「もうやめて!」と注意する(笑)。夏には友人を呼んで庭でプールやバーベキューをしたり、子どもと一緒にお菓子を作ったり、キッズスペースで汗だくになって遊んだり。招待した友人たちに「素敵な家だね」と褒めてもらうたびに誇らしい気持ちになって、ついついルームツアーまで始めてしまったり(笑)。ご近所さんにも恵まれ(これは運みたいなものですが(笑))、どこにでもあるような、ありふれた「家族」の光景が、すごく幸せです。
もちろん、実際に住んでみないと分からないことも多く、打ち合わせのときには気づかなかったことや、その時はこれでいいやと決めたところ、子どもがやんちゃを言う中で、なかなか集中できずに決めた部分については、「もう少しよく考えておけばよかったな」と思うこともあります。が、それを差し引いても、今の暮らしには大満足しています。このご時世ですから、住宅ローンの金利がどんどん上がって、「どうしよう…」と不安になることもありますが(笑)、家そのものについては、何の心配もなく過ごせています。
そして、家が完成して1年経った今だからこそ、改めて思うことがあります。
私は、「不信」と「信頼」は紙一重だと思っています。家づくりを始めた頃の私たちは、何社も見て回り、いろいろなことを考え、すっかり疲弊していました。「家づくりって、こんなに大変なんだ。もうやめようかな」と、諦めと、こわばった気持ちのなかでたどり着いたのが羽田建設さんでした。そんな私たちを、あの時、優しく拾い上げてくださった。焦らせることなく、丁寧に話を聞き、こわばっていた私たちの心を少しずつほぐしてくださいました。あの時のご縁があったから、今の私たちの幸せな暮らしがあります。家を建てるということは、どんな家を建てるかだけでなく「誰と建てるか」ということも、とても大切なことだったのだと、今になって改めて感じています。
まだまだ1年目。私たちの生活は、これからもずっと続いていきます。そのうち子どもも家の中を走り回らなくなり、家族の形が少しずつ変わったり、時には夫婦喧嘩をしたり(笑)するのでしょう。そんな時間も、この家と一緒に過ごしていくのだと思うと、これからの生活もとても楽しみです。
そして、その始まりにあった羽田建設さんとのご縁が、これからもずっと続いていくことを、とても嬉しく、ありがたく感じています。
最後になりましたが、本当はこういうお手紙こそ手書きでお伝えしたいところ、今回はパソコン書きで失礼いたします。字にはあまり自信がないもので…(笑)。それでも、お世話になった感謝の気持ちと、今感じていることだけは、しっかりお伝えしたくて書かせていただきました。素敵な家と、そこで過ごす家族の大切な時間をつくってくださって、本当にありがとうございました。
まだまだ暑い日が続きますので、どうぞご自愛ください。
令和8年8月26日

























