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基礎工事がやたら早い住宅会社は要注意|各務原市で家づくり
現場ブログ 2026/03/21
住宅基礎の型枠存置期間の重要性について紹介します。
型枠存置期間とは、型枠にコンクリートを流した後に、コンクリートの強度が出るまで型枠をはずさない期間のことを言います。
公共建築工事標準仕様書では、型枠存置期間は、気温に応じて日数の調整を行う必要があり、気温が低いほど、型枠存置期間が長くなります。
なぜ、存置期間が重要かと言えば、コンクリートの強度は季節の温度に影響を受ける為、しっかり強度が出るまで型枠でコンクリートを固定しておかないと、基礎の強度が低下する恐れがあるからです。
岐阜市内でも存置期間が短い工務店も見受けますが、基礎の耐久性が不足し耐震性の低い住宅になる恐れがあるのでご注意をして下さい。
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選ぶのは家ではなく安心です!
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☆☆☆三ツ星工務店
羽田建設(株)一級建築士事務所
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