三ツ星工務店 羽田建設㈱一級建築士事務所

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建築実例

北方町 H様邸打ち合わせが進むと「こんな暮らしがしたい!」がだんだん具体的になって…。 そこから出来上がった、理想の間取り、理想のわが家!

シンプルですっきりした外観のH様邸。「こんな暮らしがしたい!」から間取りを考えていきました。 回遊性を確保しながら、キッチン、手洗い、お風呂を一直線上に配置。ご主人様のための落ち着いた書斎。 2階のホールを洗濯物干しスペースにしたり、さらにその隣にウォーク・イン・クローゼットにした理想の「家事動線」。 その上で「風通し」にも随所で配慮。
完成見学会では、「すごく参考になる!」「風通し、大事だよね!」「こんなことまで計算されてるんだ!」「これは便利だね!」と大好評でした。

間口が広く、南に大きな窓を設置することで、とても明るい家になりました。
屋根は黒色の三州瓦です。
黒と白のツートンカラーの外壁で、シンプルかつすっきり落ち着いた印象の外観になりました。
どこを黒壁にして、どういうツートンにするか、H様は何パターンも案を考えられて、これに決まりました。
バルコニーの手すり壁にも風通し用の穴が開いてます。

リビング

20.25帖の東西方向に長くとった大きなLDK
フローリングは飽きの来ないナチュラル色”ライトチェリー”。白い壁ともよくマッチします。

リビングの窓は幅が2m50cmもあり、よく光が差し込みます。
建具は床よりも濃い色の木目調に。それがお部屋のアクセントになってます。

リビングと和室は引込み戸でつなげました。
和室はサブのリビングとしても使えます。

正面の扉は玄関ホールにつながっています。
帰宅するとまずリビングを通る、家族とのつながりを大切にした間取りです。

キッチン・ダイニングスペース
キッチンはあまりお客様から見られないようにしたいとのご要望で、フルオープンではなく少し奥まった印象を持たせました。

キッチン

南側に大きな掃出し窓があるので、とても明るいキッチンになりました。

キッチンから直線上に、洗面室、浴室が並んでいるので、家事動線が短かい!
窓を開ければ、風も一直線に流れていきます。

洗面室への扉を閉めたところ。セミオープンのキッチンなので、少し個室的な雰囲気もあり、落ち着いてお料理できますね。
冷蔵庫や調理器具のコンセントの位置も、電気のコードを最短でつなげるよう、あらかじめ計算して決めてあります。

キッチンの色は外壁のアクセントと同じシックなお色です。(パナソニック製)

食洗機は標準で深型になっており、さいばしも立てられます。

きれい好きな奥様、オプションでセンサーで水が出る水栓をご選択。便利なだけでなく、水栓に水垢がつきにくいようです。
鍵をかけたまま採風が出来る勝手口は標準です。
土間があると、スリッパや土のついた野菜など置けます。

キッチンからリビングを見た感じです。対面式なので、料理中でもリビングのお子様の様子がわかります。

和室

6帖の和室は、リビングとつながっています。

将来的にお仏壇を置けるよう板の間を造りました。

知人やご両親様が泊まりに来た時は、閉めて1つの部屋にすることが出来ます。
玄関からリビングを通らず、この和室に入ることもできるような間取りです。

和室の収納には、お布団などを入れられます。

リビングのすく隣なので、今はお子様のお昼寝などに使われているそうです。

階段・2階ホール

リビングを抜けたところにあるホール。
ここから2階へ上がるので、帰宅後一度はご家族の顔を見られる設計です。

階段室は窓が2枚あるので、昼間はとても明るいです。

階段は、標準より1段増やしてゆるやかな階段にしました。

部屋干しが多いH様は、2階ホールを物干しスペースとしました。広く風通しもいいので、洗濯物がよく乾きます。

2階のホールも北側に窓があるので、風がよく通り、明るく気持ちよい空間になりました。

ベランダや2階ホールで干した洗濯物をカウンターでたたみ、正面のウォーク・イン・クローゼットに片付けることが出来る、夢のような動線が実現しました。

急な雨でも、すぐに部屋干しに切り替えられます。

カウンター脇にコンセントを設置。アイロンがけも出来ます。
2階トイレ(右画像)

2階 寝室

外の視線が気にならないよう、上の方に窓を設置しました。
正面壁と天井のみ壁紙をグレーの色にして少し変化をつけてみました。

寝室からもウォーク・イン・クローゼットへ行けます。

寝室からバルコニーへ出られるので、お布団干しがラクです。

”ウィンドキャッチャー”と呼ばれる窓。受けた風は部屋をぐるりと一週して抜けていきます。

4帖のウォーク・イン・クローゼット。西側の窓からは、ほどよい光線が入ります。
ウォーク・イン・クローゼットから寝室方向を見る。

2階 子供部屋

南東側子供部屋6帖。木目調の建具が落ち着きを与えてくれます。
ここも風通しを考えて、窓の前のバルコニーの手すりに、通風口を設けています。

南東側子供部屋。

1帖のクローゼット。

北東側子供部屋6帖
お子様は、女の子と男の子なので、将来のことを考えて子供部屋はそれぞれ個室としました。

北東側子供部屋。1帖のクローゼット。

北と東に窓を設置することで、明るいお部屋になりました。

2階 書斎

4帖の書斎。ご主人様がお仕事や読書に。
北側の部屋ですが、大きな窓を設置したおかげで、昼間は明るいお部屋です。

カウンターを設置しました。奥からコードをたらし、下にコンセントを差すことが出来るので、机の上がごちゃつきません。

バルコニー

インナーバルコニーは急な雨でも安心です。

風は通しますが、お子様が足を掛けて落ちないようなパネルです。

バルコニーの手すり側に竿掛けを付けると、道路から洗濯物が見えず安心です。

これだけバルコニーが広いと、お月見や流星群の観賞も楽しめそうですね。

収納

階段下物入れは1.5帖分あるので、たくさん仕舞えます。

1階ホールクローゼット。よく使う上着やパジャマなど仕舞えます。
リビングのクローゼットの上段には、インターネットの機器などを隠しながら置けるようにしてあります。

リビングクローゼット。下にはお子様のおもちゃや救急箱、書類などを仕舞う予定です。
ここの扉は”三方枠”と言うものを使い、床のでこぼこが少ないタイプにしました。

洗面・風呂・トイレ

奥様のご要望で、タオル掛けを2本設置しました。
床は耐水性のフローリングに。

  • 風呂


    トイレ。ここも床は耐水性のフローリング。

玄関・廊下

明るい玄関。

玄関にも窓を設置。玄関たなは、コート類も掛けられる”コートハンガータイプ”にしました。靴が少ない方はおすすめです。

正面の扉は和室、左側の扉はリビングにつながっています。
建具と玄関たなは同じ木目調で、統一しました。

これもウィンドキャッチャーの窓です。
家の中に風を入れます。

お客様からのひとこと

大きな買い物なので失敗したくない思いから、2ヶ月程、毎週のように展示場をまわりました。 そうするうちに、選択肢が多すぎて、何がいいのか、自分たちが望む家を建てるにはどうやって進ていけばいいのか、だんだん分からなくなってしまいました。 そんな時、羽田建設さんのホームページを見て、モデルハウスの見学に行ったのです。 たくさんのハウスメーカーや工務店を見て勉強したので、検討に時間はかかりましたが、社長の著書を読んだり間取りのセミナーや完成見学会に参加し、 羽田建設さんに徐々に気持ちが傾き、決めることが出来ました。 決め手は、1番は「自社施工」であることでした。実際に工事するお大工さんの事をよく知らないという会社には頼みたくないという思いがあり、 それについては社長さんから、「うちの大工さんとは長年の付き合いで、腕がいいんですよ」と、謙遜されながらも仰っていたので、 ここなら大丈夫だと決めることが出来たのです。 打合せに入ってからも、裏表がない会社だということがよく伝わってきたので、安心して進めることが出来ました。 私たちの家づくりのこだわりは、風通し・家事動線を良くすることでした。 夏場、建築中の我が家を見学しに行ったとき、お大工さんが扇風機1つ付けて作業をされていましたが、 「涼しいな」と感じたので、これから夏を迎えるのを楽しみにしています。 家事動線については、回遊性のある間取りを提案してもらい、「戻る」ということをしないで済むのが楽だと、住んでから気付きました。 2階のホールでの洗濯物の部屋干しも、扇風機や除湿機などつけなくても、本当によく乾きます。 さらにいいことに、干した洗濯物はすぐにウォーク・イン・クローゼットに片付けることができる間取りで、本当に良かったと思っています。 家づくりを始めた当初は、具体的にこだわりなどなかったのですが、打合せを進めるうちに「こんな暮らしがしたい」というのがだんだん具体的になって、そしてそこから「私たちの住まい」という形にしていただく事が出来ました。 これから家づくりを始める方は、「こんな間取りにしたい」と伝えるのではなく、「こんな暮らしがしたい」と伝えると、自分達では思いつかないことを提案してくれると思いますよ♪

担当者からのひとこと

プランのご要望をまず初めに伺った際、H様からは、「風通し」「家事動線」というキーワードが出てきました。 そこで、第1回目のプランのご提案をする際、風の通り道と家事動線を、間取り図の上に線で示したものをご提示させていただきました。 「風通し」「家事動線」はH様邸の設計を進める上で終始一貫して追求した部分です。 まず風通しについてです。 風がよく通るように、色々な点で工夫をしました。 その1つが、部屋が分かれていても、扉を開ければ南の窓から北の窓へ風が抜けるように窓を設置してある事。 これにより、LDKは風がよく通る心地よい空間になりました。 もう1つが、窓の形です。 岐阜県(岐阜市周辺)は、夏場の風は真南からでなく、南西から吹き込みます。 この風をキャッチし、家の中に取り込むのにはどんな窓にしたら良いのか?というところまでも検討し、設計をしました。 このことはH様にも大変喜んでいただけました。 次に家事動線です。 ただ家事動線が短いとか便利だけじゃない、家族にとって良い動線とはなにかを追求しました。単に間取り図面をお見せして「これでどうですか」といったようなことはいたしません。 H様のお打ち合わせでは、帰宅したご家族が、どんな行動を取りながらどんな動線を歩くか、それをご説明させていただきました。 そして「それ、いいね」と言っていただけたところから、H様にはどんどんイメージを膨らましていただいて、私がそれを図面にして、カタチにしていった。そんな感じで進んでいきました。 新しい我が家で、「どんな暮らしをしたいか」をご一緒に考えさせていただき、そしてその「どんな暮らしをしたいか」を出発点に家づくりをすすめていくことを羽田建設では大切にしています。 あなたの「こんな暮らしがしたい」は初めはぼやけていても、何となくでも大丈夫です。私たちと打ち合わせを進めれば、きっとだんだん「こんな暮らしがしたい」が見えてきますよ。 H様邸は完成見学会を開催させていただいた際には、家づくりを計画中の方からも、「すごく参考になる!」「風通し、大事だよね!」「こんなことまで計算されてるんだ!」 「これは便利だね!」とたいへん好評でした。時間をかけて色々検討し、設計した私も「いい仕事が出来てよかった!」と嬉しく思います。 ご夫婦とお子様の理想の暮らしが形になった、素敵なおうちになりました。

羽田建設㈱一級建築士事務所の
3つの約束

約束1
営業活動はせず、
お客様ペースの家づくりをします。
約束2
全国で使える、正しい家づくりの
基準と情報を、セミナーガイドブックで
お伝えします。
約束3
あなたらしいこだわりの注文住宅を、
適正価格で実現できる、自然素材の
性能認定付住宅を自社施工で建てます。

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