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【Ⅰ‐4 子供の自主性を育てる「子供への応え方」】

マザーズリンクアカデミー(子育て支援活動)2016/05/02

子育て 育て方.png

【Ⅰ‐4 子供の自主性を育てる「子供への応え方」】

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今回配信されたメルマガの内容は、子供の自主性を育てる「子供への応え方」でした.

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~~2016年3月8日に配信された先月のメルマガを掲載~~

Ⅰ‐3子供の一番の理解者になるための「子供の観方」

From そったく先生

・親という字は「木の上に立って見る」と書きます。

子供自身が自分で動こうと思っているのに、親が手を差し延べてしまい、子供の自立を妨げてしまうことがあります。

子供が「山や川で遊ぶ」と言えば「怪我をするからやめなさい」と言っている親を見たことがあります。

もちろんあえて危険な目に合わせる必要はありませんが、あまりにも過保護過ぎると言えますし、結果的に子供の自立を妨げているのです。

親が子供を守るということは「見守る」ことをだと思います。

もちろんなにか危機的なことが起きたり、どうしても手を差し伸べなければならない時には「見守るより身守る」ということが必要ですが、せっかくの自立の芽を摘んでしまうようなことはすべきではありません。

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☆そったく教育法その3「子供の一番の理解者になるための子供の観方」

・「観方」の観るとは、「客観的に見る」という意味です。

親が子供を「主観的に見る」とすれば、それはあくまでも親自身の一方的見方であり、子供側に立った見方ではありません。

子供は「親の物」ではありません。親は子供にとって一番の理解者であるべきですし、親自身そうなりたいものだと思います。

では、どうしたら「一番の理解者になる」ことが出来るのでしょうか?

その方法は、子供が心の底から親を信頼し、本音を見せてくれるような関係を築くことが重要です。

そういう関係になるために最も重要なことは「親が子供を信頼する」いうことでし、親自身が子供を信頼していることを言葉や態度で示すべきです。

「親は自分をいつも信頼して観ていてくれて、いざという時には助けてくれる」と子供が思ってくれるような関係を築くことが重要です。

*観方

①子供がなにに興味があるか?子供の自然な行動を毎日観る。

②子供が興味を持ったことをさせてみる。

③それをしている子供の表情を観て、なにをしている時が、最も輝いているかを観る④その結果、親の主観を捨て、子供の意見を聴き、客観的にアドバイスをし、なにをするかを決める。

⑤その後、結果がどうであれ、見守り続け、結果で子供を評価しないことを伝える。

それが一番の理解者になることに繋がる。

といった方法で、ぜひ実践してみて下さい。

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~~学長 窪田貞三(そったく先生)~~

2014年マザーズリンクアカデミーが、理念「啐啄」の基、より良い子育て支援を行うことを目的に生まれ、同時に学長に就任、講演やラジオ出演などの活動を行っている。

1992年、理念経営論を提唱し、講演活動を中心に企業経営者や企業に普及する。

翌年の1993年に窪田経営塾を開塾し、理念経営論に集まる若手経営者や後継者育成を行い、200名を超える経営者育成をして来た。その後、2010年に㈱PMAを設立し、理念経営協会理事長としての活動を中心に、社会貢献、地域貢献のための活動と同時に、経営者や企業や各種団体などの成長支援を行なっている。

マザーズリンクアカデミーHP:https://r-mla.jp/

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